机のうえのシラベクラ
USE CASES — OFFICE, STUDY, NOTES

使い方の事例

FROM OUR CUSTOMERS

シラベクラをお求めくださった方が、どんな場面で日々お使いになっているか。実際に伺ったお話と、工房宛てに届いたお手紙を元に、5つの場面に整理しました。これからお求めの方の参考になればと思います。なお、お名前は許可をいただいた方のみ実名で、それ以外は職業のみを記しています。

CASE 01 — MEETING ROOM

会議室で議事録、机の上で落書き

大阪の製薬会社で研究員をされている方からのお話です。週に4回ある定例会議の議事録を、10.3インチの楓で取っていらっしゃいます。会議中は決まった様式に沿って書き、その横のページで、ふと思いついた次の実験のアイデアを別に走り書きする。会議が終わったらPDFで書き出して、社内のサーバーに上げる。「ノートパソコンを開くより気軽で、紙のメモより整理が利く。」

特に重宝されているのは、ペン先の応答の速さだそうです。早口の説明を追いかけて書いても、文字が遅れてついてくるストレスがない。会議室のホワイトボードに書き写すこともなくなりました。書いた線がそのまま画面に残るので、後で「これ何だっけ」と読み返せる、と。

CASE 02 — STUDY DESK

教科書のとなりに、霞を置いて。

京都大学の大学院で農学を学んでおられる方は、机の左に紙の教科書、右に8.0インチの霞、というのが定位置です。講義のレジュメをPDFで読み込み、画面の上に直接書き込みをしていく。試験前は4096段階の筆圧を活かして、重要箇所だけ太いラインマーカーのように強調するそうです。

「紙のノートだと、3年分のレジュメが箱2つになるんですが、霞のなかなら全部入る。試験前にすぐ呼び出せる。」研究室のフィールドノートとして泥のついた手袋でも使える、というのは、本人もお話されてから気付いた使い方だそうです。

教科書とノートを並べて
CASE 03 — TRAVEL BAG

出張は年に30回。鞄を軽くしたくて、紙のノートを漣に置き換えました。機内の薄暗いライトでも、E-inkだから目が疲れない。電源を気にしなくていい4週間バッテリーが、何より助かります。空港のラウンジで充電を探さなくていい。スケッチもメモも、これ一台に集まっていく。

— 建築設計士 / 東京都・出張族
台所のテーブルで書く
CASE 04 — KITCHEN & LIVING

台所と居間、紙よりも気軽に。

3児のお母様からのお手紙では、台所のテーブルに楓を置きっぱなしにしているそうです。レシピサイトを画面で開きながら、買い物リストを横に書き足していく。子供さんがお絵描きで使いたいと言ってきたら、別ページに切り替えて渡す。電池がないペンなので、お子さんが舐めても安心、というのは、設計時には想像していなかった用途でした。

居間ではご主人がラフな下書きに使われている、とのこと。革張りの背を下にしてソファに置いておくと、テーブルの傷もつきにくいのだそうです。「紙よりも、ちょっと気軽。」最近いただいた感想のなかで、一番嬉しかった言葉です。

あなたの場面も、聞かせてください

どこで、どんな風にお使いか、よろしければ工房までお便りください。次の改良の手がかりにさせていただきます。掲載のご許可をいただける場合は、このページに加えさせていただきます。

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